読める聞けるスピードと理解力とのギャップを埋めるためには、どういうトレーニングが有効なのか。

私の悩みを一言でいうと、「速読できない」ということになるのでしょうか。

「速読」、この言葉はよく耳にしますが、どういうものかはあまり知らなかったので、少し情報を取り入れることにしました。

きちんと速読ができるということは、TOEICでもハイスコアが出せる上級者レベルになるということ、
そんな風に書かれたブログがありました。

これはどうやら、そう簡単には乗り越えられない壁のようです^^;


速読法について書かれた本が色々出ているようですが、日本語でも英語でも「速読=右脳開発」を売りにしたものが多いように感じました。

英語のトレーニングとしては、返り読みしないようにスラッシュ読みをするとか、一般的に知られている学習方法も速読には有効なようです。


これだっ!という感触のものになかなか出あえなかったのですが、一つハッとする内容がありました。

一度で理解できない時、文章を頭から戻り読みしていたのですが、これは日本語に訳しながら返り読みしているわけではないのでいいのだろうと思っていたのが、いい癖ではないとあるブログに書かれていました。

「頭に戻って何度も読む癖をやめて、時間がかかったとしても一度で読む癖をつけること。」

速読できるようになるためには有効らしいのです。

ゆっくりでも、単語や意味の塊ごとに意味を取る・文のかたちを意識して読むことなどが必要なのだそうです。

まずはこれを、意識してやってみることにします。


7月 9〜10日 の学習

リトルチャロ音読 E15・Part3(OR1 RT3 SONG)

Grammar in Use Intermediate With Answers: Self-Study Reference and Practice for Students of English (Grammar in Use)  UNIT45〜48
NHK ラジオチャロの英語実力講座 2008年 07月号 [雑誌] Episode15 精読
NHK テレビリトル・チャロ カラダにしみこむ英会話 2008年 07月号 [雑誌]

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